ものもらい 症状 頭痛

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ものもらいによる頭痛の症状

ものもらいによって頭痛が起こるということを、知らない人も多いと思います。

 

ものもらいには目の違和感や痛みだけでなく、腫れや化膿などの症状が起きることがあり、目立つところにできる分、早く治したいものです。

 

ものもらいは放っておいて自然治癒することがあるので、病院には行かないという人もいます。

 

ものもらいには大きく分けて2種類あります。麦粒腫と呼ばれるものは、細菌の感染によって起こります。出来初めはかゆみや目のごろごろとした違和感があります。

 

次第に痛みや腫れが起き、化膿して膿が外にでるとだんだんと治ります。

 

霰粒腫と呼ばれるものは、マイボーム腺という皮脂腺に脂肪などがつまることによっておきます。

 

出来初めの頃に痛みやかゆみは通常なく、しこりを感じることがあります。霰粒腫でも、細菌に感染し、麦粒腫のようになることもあります。

 

抗菌剤の入った目薬などにより通常は1週間から2週間ほどで治りますが、まれに重症化することがあります。

 

腫れがひどくなり耳下のリンパ節が腫れるようになると、頭痛まで起きることがあります。リンパがつまって頭痛がおきやすくなることがあるのです。

 

また、健康な時でも目を使いすぎたときなどは頭痛がおきます。ものもらいは目の異常ですから、尚更目に負担がかかり偏頭痛を感じることがあります。そしてものもらいが
ある事自体がストレスとなり、肩こりから起こる頭痛の場合もあります。

 

ものもらいによる頭痛などで痛みがひどい時は鎮痛剤などを飲むとよいでしょう。

 

しかし、悪化したものもらいは長期化したり、時に切開して膿やしこりを取り除く手術となったりすることもあります。

 

ものもらいによる頭痛などで痛みがひどい時は鎮痛剤などを飲むのも良いですが、できれば初期の段階で病院へ行き、早めに治すことが大切です。

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