ものもらい 原因 疲れ

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ものもらいの原因は疲れ

休む時間がなかなか取れなかった時や、疲れをよく感じていた時にものもらいになったことはありませんか。ものもらいは体や心の疲れをあらわすサインともいえるのです。

 

ものもらいには細菌感染によっておこる麦粒腫と、マイボーム腺の分泌がうまくいかず、脂肪などがつまることによっておこる霰粒腫があります。

 

疲れがたまっているときに、風邪をひくというのはよく聞く話です。風邪は主にウイルス感染によっておこります。

 

人間の体には細菌やウイルスに対抗するための、免疫機能があります。健康な体であれば問題ありませんが、疲れは免疫機能を低下させます。

 

そして疲れているときというのは、睡眠不足や、食生活が不規則になることが多いのですが、これもさらに免疫機能を低下させます。

 

免疫機能の低下は、細菌の感染への抵抗力が弱まってしまうのです。

 

麦粒腫は出来初めのころに痛みやかゆみを感じますが、霰粒腫はしこりを感じるのみで、あまり痛みやかゆみは感じません。

 

ところが最初は霰粒腫だったものもらいが、細菌に感染し炎症を起こすことにより、麦粒腫のように痛みやかゆみを感じるようになることもあるのです。

 

そして、抵抗力の低下は、ものもらいの治りも遅くしてしまうため、長期化することになります。

 

ものもらいの治療には抗菌剤の入った目薬や軟膏、抗生物質の内服が一般的ですが、疲れが原因の一つとなっている時は、適度に休息をとって体を休めることも大切です。

 

ものもらいが出来た時には、一度自分の生活習慣を見直してみましょう。

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