ものもらい 原因 ストレス

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ものもらいの原因は何?

ものもらいが出来てしまうと、痛くてゴロゴロしてうっとうしい上に視界も見えにくくなってしまいますね。

 

出来やすい体質の人にとってはいつもの事ではありますが、出来る限り早く治ってほしいものです。

 

しかし、そんなものもらいの原因はいったい何なのでしょうか?

 

もちろん原因はいくつかありますが、一つにストレスというものが考えられます。

 

一見ストレスとものもらいは結びつきにくいかもしれませんが、ものもらいが出来てしまう前になんらかの強いストレスを感じるような出来事はありませんでしたか?少し思いだしてみてください。

 

実は、ストレスによってものもらいが出来てしまう可能性があるのです。

 

それは人間関係や仕事のトラブルはもちろん、夜遅くまで勉強していたり、ろくに栄養のあるものを食べていないという状態も、自分ではなんとも思っていないとしても、体はストレスとして感じている事があります。

 

通常「ものもらい」は、細菌が感染することによってかかります。

 

体の抵抗力、免疫力が強い状態であれば、菌が目に入ったとしても感染しにくいのですが、免疫が低下した状態だと抵抗力が弱まる為、ものもらいが出来やすくなります。

 

 

また、ストレスがホルモンバランスのくずれを引き起こすことは知っている方も多いでしょう。

 

ホルモンバランスの崩れはものもらいの大きな原因の一つとなるのです。

あなたのストレスがものもらいの原因に?

 

このようにストレスがある時には、免疫力の低下とホルモンバランスの崩れによって「ものもらい」に掛かりやすい状態となってしまうのです。

 

そして、通常は1週間から2週間ほどで完治するものもらいですが、免疫力が低下している状態だと治るまでに3週間ほど掛かってしまう場合もあります。

 

また、ものもらいになることで、余計にストレスを溜めてしまうことにもなります。

 

市販の抗菌剤が入っているものもらい専用の目薬で治せる場合も多いですが、大きさや痛みに応じて病院へ行くようにしましょう。

 

ストレスには個人差があります。自分では平気だと思っていても、心や体には負担がかかっていることがあるのです。

 

ストレスというと心のストレスが注目されがちですが、人間の体は暑さ、寒さなどの気候の変化や生活環境の変化にもストレスを感じます。

 

嗜好品であるタバコやお酒、甘いもののとりすぎでも体はストレスを感じることがあるのです。自分自身ではストレス発散と思っている事も、体はその逆に感じてしまうのです。

 

ものもらいが出来た時はなるべくリラックスした時間を増やすようにしましょう。
誰って生きていれば何らかのストレスを感じるものです。嫌な事がどうしても思い浮かんでしまうなら、ランニングなどで体を動かす事でストレスを軽減させることが可能です。

 

 

そして、ものもらいをなるべく早く治すためにも、目の清潔を保ち、十分な睡眠を取ることが大切です。

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