ものもらい 治し方 期間

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ものもらいが出来てから、治るまでの期間には個人差がありますが放っておいた場合は約10日から20日ほどで治ることが多いです。

 

気になる治し方ですが、ものもらいは基本的に二種類あります。

 

麦粒腫とよばれるものもらいは細菌の感染によってできるものもらいですが、抗菌剤の入った目薬やクリームを使用することによって早めに治すことができます。
特に麦粒腫は初期の段階で薬を使用することによって1週間ほどでよくなります。化膿し、膿がでたらそのあとはだんだんと治っていきます。

 

細菌の感染を広げないためにも、あまり患部を触れたりこすったりすることは好ましくありません。

 

そしてもう一つの霰粒腫とよばれるものもらいですが、こちらは細菌の感染ではなくマイボーム腺とよばれる部分に脂肪などが詰まってできるものもらいです。

 

こちらは、まれに長期間しこりができたままのことがあります。

 

麦粒腫の場合は出来初めの頃に、痛みやかゆみを感じます。ただし、霰粒腫の場合でも痛みを感じることがあります。

 

そして、ものもらいのしこりがなかなか無くならない場合に、切開して手術することもあります。

 

ものもらいを長期化させないためにも、なるべく眼科へ行って診断してもらうことが大切です。病院では抗菌剤の入った目薬やクリームをもらったり、抗生物質の内服薬をもらったりします。

 

抗菌剤の入った目薬などは薬局でも購入できますが、本当にものもらいであるのか、他の目の病気であるのか、素人ではわからないこともありますのでお医者さんの指示をもらうのが、早く治す近道です。

 

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