ものもらい 治し方 民間療法

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ものもらいの民間療法での治し方

ものもらいが出来たときに、早く治したいからと民間療法を試した人はいるのではないでしょうか。

 

一番有名な治し方が、市販の目薬をさすことです。
大切なことはきちんとものもらい用の目薬を使用することです。
抗菌用の目薬が市販されていますので、ドラッグストアなどで購入するときはチェックしてから買うようにするようにしましょう。
また、目薬を他人と共有することはいけません。

 

そして次によく聞くことがホットタオルで温めたり、温湿布をしたりすることです。

 

ただ、まだ出来初めのものもらいを温めることは細菌の繁殖を余計にすすめてしまいますので、おすすめできません。

 

膿やたまった脂肪を早く出すために温めてマッサージすることは効果的といわれますが、汚い手でさわったことにより更に患部を広げてしまうことがありますので、リスクを知ったうえで試すようにしたいものです。

 

そして、一見危険そうに見える民間療法もあります。

 

その民間療法には次のようなものがあります。

 

患部にアロエや塩などをすりこむ。細い髪の毛を涙腺にさし、膿をだす、などです。

 

衛生的にみても、あまりおすすめできない方法です。

 

一般的にものもらいは自然に放っておけばなおるといわれますが、時によって重症化し、腫れがひかなかったり、しこりが長期間そのままであったりします。

 

そういった場合には手術で切開しなくてはいけません。初めてものもらいになったという方や、違和感のあるときは民間療法に頼りすぎず、なるべく眼科へいくことをおすすめします。

 

また、時間のない方や何度も、ものもらいになったことがあるという人は、民間療法として市販のものもらい専用の目薬を使用するのが良いでしょう。

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