ものもらい 手術費用と保険

スポンサードリンク

ものもらい 手術費用と保険について

ものもらいは寝不足、栄養不足、過労などで免疫力が衰えている時や、ばい菌の付いた汚れた手で目をこすってしまった際などに出来やすく、誰にでも発症する可能性のある非常に身近な目の病気です。

 

そんな、身近な目の病気「ものもらい」ですが、悪化した場合や、大きく肥大してしまい、目薬などにより治癒が難しいと判断された場合には、切開による手術を行う必要があります。

 

手術と聞くと、普段健康な人にとってはドキッとする怖い響きがありますが、ものもらいの手術は30分も掛からない簡単なものです。

 

■ものもらいの手術費用

 

しかし、痛みや、手術の方法も気になるところですが、次に心配なのは手術に掛かる費用では無いでしょうか?

 

いくら早く治るからといえ、高額な手術費用や医療費を取られてしまっては誰だって困ります。

 

3割負担で考えると、ものもらいの手術を行わなかった場合は検診と薬の処方で合計3000円〜5000円ほどとなります。

 

そして、手術を行う場合には7千円〜1万円ほどが目安となります。

 

治療に掛かる費用はものもらいの症状、使用する薬の種類等によって変わるため差はありますが、大金が必要な手術ではないのでご安心を。

 

■ものもらいは民間医療保険の適用か

 

そして、ものもらいの手術を行った際に必ずチェックして欲しいポイントがあります。

 

それは、自分の持っている民間医療保険の手術に関する項目です。

 

一昔前の医療保険には、手術をしても入院をともなわなければ補償されないとか、ごく限られた種類の手術しか補償されないという制限がありましたが、現在の比較的新しい医療保険には、日帰り手術から補償を受けることが出来るものがほとんどです。

 

民間医療保険には大きく分けて、保険会社が選定した88項目型のタイプと、公的医療保険の対象のものは全て補償の範囲となる健康保険連動型の2種類があります。

 

88項目型は範囲が狭い分保険料が安いというメリットがありますが、ものもらいの手術の場合、88項目型の医療保険では対象外となってしまう可能性がありますので、どちらの保険を持っているにせよ、まずは保険会社へ電話をして確認を行いましょう。

 

補償の対象となれば、手術費用、治療費以上の金額を受け取れる可能性もあるかもしれません。

 

せっかく毎月払っている保険料ですから請求漏れの無いようにしっかりと活用しましょう。

スポンサードリンク