ものもらい 基本的な治し方 抗菌目薬

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ものもらいの基本的な治し方 抗菌目薬

 

ものもらいは放置しておいても直る場合は多いです。

 

しかし、すべてのものもらいを放置していいかというとそうではありません。

 

放置してよいのは症状が軽い場合です。しかし、実際にはいつ症状が悪化するかというのは最初の段階では分からないものです。
いま症状が軽かったとしても数時間後には腫れも痛みも大きくなる可能性は大いにあります。

 

その為、ものもらいが出来てしまった場合には直ちに目薬を使った治療法を取るべきです。これが最も基本的なものもらいの治し方となります。

 

ものもらい、つまり結膜炎の症状を抑える為の専用の目薬を薬局で手に入れることが出来ます。

 

たとえばこちら。【サンテ抗菌 新目薬】です。これらのものもらい専用の目薬は1000円前後で手に入れることができます。

 

年に何度もものもらいになってしまう私はこれらの目薬は欠かせません。

 

目薬は一滴二適だけでなく、菌を目から流しだすイメージで、目から薬が滴り落ちるくらいに多めに薬を入れます。

 

抗菌目薬を差すことで、治りが早くなるのはもちろん、菌が他の場所や反対の目に移る事も防いでくれます。

 

また、痛みやごろごろしたうっとうしい感じも和らぐ効果があります。

 

 

ものもらいが出来るという事は免疫力が落ちている証拠です。その為。ものもらいが出来るときは寝不足、栄養不足が続いている可能性があります。そうなると体に異変が出るのはものもらいだけではありません。
同時に口内炎や肌荒れを引き起こす可能性があります。

 

ものもらいが出来てしまったときには、大きな病に侵される前に自分の体が危険信号を出してくれたのだと理解し、自分の食生活や生活習慣を見直す良いきっかけとしましょう。

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