ものもらい 切開

スポンサードリンク

ものもらい 切開による治療法

ものもらいが大きくなり放置する事が出来ない場合は切開によって中の膿を取り出します。

 

その際にもちろん医師からの先刻はありますが、大抵の眼科の医者はものもらいの切開の施術は毎日のように行っているため、平然といつもどおりに対応します。

 

しかし、まぶたを切開する際の痛みは人によっては激痛を伴う場合があります。

 

知らぬ間に足や頭をしっかりと看護婦さんに抑えられていて、いきなりメスが・・・なんて事もあるようです。
看護婦さんが体を押さえつけるのは痛みで体が飛び上がりメスが他の場所を傷つける等の事故を防ぐ為です。

 

場合によっては麻酔を用いる場合もありますが、その麻酔の注射針もかなりの痛みを伴います。どちらにしろ相当痛いということです。
しかしものもらいのできた場所や体質によってはチクっと一瞬痛いだけで終わる人もいるようです。

 

麻酔を用いる事は、目への悪影響のリスクが伴う為、眼科医も進んでは行わないようです。

 

ものもらいにメスが入ったとたんに、血と膿がドッとあふれ出ます。気が弱い人は注意が必要ですね。

 

特に男性の場合は女性よりも痛みに弱いとされています。麻酔なしでの切開と聞いただけでも冷や汗物ですが、眼科で大声で痛がるなんてかなり恥ずかしいので予め覚悟しておきましょう。また、血を見慣れていない男性は目から流れる赤い血にも相当驚くことでしょう。

 

しかし、かといって切開を恐れて病院へ行かずに無理に自分で治そうとなんてしてはいけません。

 

ものもらいが大きくなり悪化する前に早めの受診をする事で、切開による手術を回避できるかもしれません。

 

目やまぶたに菌が入り、さらに寝不足や栄養不足が重なり免疫力が低下するととものもらいを発症しやすくなります。
しっかりと体調管理をする事もおこたらずに。

スポンサードリンク