ものもらいの治し方と原因 民間療法で早く治す

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ものもらいを早く治す方法

 

目にできる炎症であるものもらいは、目の違和感や痛みも不快にさることながら、目立つところにある分見た目的にも早く治したいものです。

 

ものもらいは目の病気であり、代表的なものには麦粒腫と霰粒腫の2種類があります。
治し方もそれぞれのものもらいの種類によります。

 

まず、麦粒腫はまつ毛の際が赤く腫れ、初めはかゆみを感じ次第に痛みを感じるようになります。

 

炎症があっかすると化膿してしまうこともあります。
この膿が自然に出た後は炎症がだんだんとおさまってくるため2〜3日で自然に治ることもありますが、このタイプのものは菌に感染しているため、早く治したい場合には抗生物質を飲むことが大切です。

 

そして、霰粒腫とよばれるタイプのものは一般的に痛みをあまり感じません。

 

こちらはまつ毛の根元に脂肪が詰まってできるもので、腫れたりしこりができる分には痛みを感じません。

 

脂肪が自然に吸収された場合は自然に治ることもありますが、痛みを感じない分、長期間放置してしまう方が多いのです。

 

放置したことによって細菌に感染すれば当然症状は悪化します。

 

悪化した霰粒腫は麦粒腫に比べて長期間、腫れやしこりができたままとなってしまい、麦粒腫と同じかそれ以上に痛みを感じるようになります。

 

 

どちらのタイプのものもらいも、早く治したい場合はすぐに眼科へ行き検査してもらい、適切な薬をもらうことが大切です。

 

そして、目に異常がある場合はコンタクトレンズの使用は厳禁です。症状を悪化させてしまわないためにも、コンタクトレンズの使用は控えるようにしましょう。

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